女性の薄毛や抜け毛のタイプ

女性特有の薄毛や抜け毛の症状から年齢や性別無感毛の脱毛症まで、様々なタイプの薄毛があります。自分がどのタイプの薄毛なのか、またどんな薄毛のタイプがあるのかを知っておくことで、対策や予防をすることが出来ます。

びまん性脱毛症

全体的に薄くなっていく脱毛症で、女性の薄毛のほとんどが、このびまん性脱毛症です。とはいえ、原因はホルモンバランスが乱れて男性ホルモンが優位になることで起こる脱毛症です。女性型脱毛症とも呼ばれ、男性型脱毛症とは違って治りやすいのが特徴です。→びまん性脱毛症

分娩後脱毛症

主産後の女性にみられる脱毛症です。妊娠中と出産後でのホルモンのバランスの違いで起こる脱毛症で、ほとんどの場合は一時的なものです。→分娩後脱毛症

牽引(けんいん)性脱毛症

女性髪を束ねるなどして、髪が引っ張られた状態が続くことで起こる脱毛症です。髪を引っ張ることで毛根に負担が掛かり、血行不良となったために栄養不足になったため、抜け落ちてしまう症状です。→牽引性脱毛症

脂漏(しろう)性脱毛症

皮脂が毛穴に詰まって起こる脱毛症です。割合敵には1%程度と少ないタイプの脱毛症です。→脂漏性脱毛症

粃糠(ひこう)性脱毛症

脂漏(しろう)性脱毛症と似ていて、大量発生したフケが毛穴に詰まって起こります。→ひこう性脱毛

円形脱毛症

10円玉ほどの大きさのハゲが出来てしまう脱毛症で、あらゆる年齢の男女に、また毛髪だけでなく、その他の体毛にも起こります。多くの場合、ストレスが原因となって起こることが多いようです。→円形脱毛症

瘢痕(はんこん)性脱毛症

瘢痕とは、いわゆる傷跡のことです。傷を負ったときに毛母細胞まで破壊されてしまうと、そこからは毛が生えてきません。→瘢痕性脱毛症

Copyright(c) 女性の薄毛、抜け毛は治ります All Rights Reserved.